3月16日 お久しぶり。
やっとこさパソコンが直りましてホントに久々な更新です。

最後の更新が11月だから、およそ4ヶ月ぶりなわけです。





まぁそれはおいといて。





みなさんご存知のとおり無事に某国立大学に合格でき、

新しい生活への不安と希望に満ち溢れているわけですよ。

一番不安なのが一人暮らしを始めること。

なんせ11月の時点では近所の市立大学に行くと心に決めてたので

まさか県外の大学に行くことになろうとは思いもしませんでした。








担任がもっとレベルあげろなんて言うから・・・・・









そんなこんなで合格してしまったので

今はニート的な生活を送りつつ、引越しの準備にてんやわんやしているんです。








そこで問題となるのはやはりお金。

一人暮らしとなると家賃や食費など、

様々な問題が浮かび上がってくるのです。

「友達できるかな?」なんてほのぼのしてる場合じゃないんですよ。

あぁ貧乏が憎い。








そこで登場したのが学生寮。

寮費、光熱費合わせて月に約11000円というリーズナブルさ。

家賃の相場はよく分からないのですが、

アパートを借りたりするよりは安いはず。








というわけで寮に入ることが決定したんですが、

一つ問題が浮上してきたんです。









布団をいつ送ればいいのか。








いや、常識的に考えて

オレが到着する日に届くようにしたらいいはずなんですが

親は何故かしきりにそのことを心配するんです。

挙句の果てには「寮に電話して聞け」なんて言い出すんです。





シャイなオレはそりゃ緊張しますよ。

見ず知らずの人に電話するなんて、

できれば一生に10回ぐらいで済ませたいところ。





しかし親の権力に屈服したオレは

ついに観念して電話をかけてみたんです。

できるだけハキハキした爽やかな声で。








大竹「あのーすいません。××大学学生寮の方ですか?

   今度からそちらにお世話になる大竹と申しますが

   少しお聞きしたいことがありまして・・・・・」








寮の人「あぁ・・・そうですか。何ですか?












声小っせっ!!












最初だけかなぁと思ってたんですがずっと小さいままなんですよ。

もうひたすらボソボソ喋り続けるわけですよ。

正直こんな人ばっかりの寮だったらやっていけないって話ですよ。

二週間ぐらいでホームシックにかかっちゃうって話ですよ。








どうか元気な人が一人でもいますように・・・・・